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資産管理法人の決算をAIで完結させる|freee MCPで法人税申告を自分で
税務・確定申告

資産管理法人の決算をAIで完結させる|freee MCPで法人税申告を自分で

仮決算による中間申告に対応した法人税申告ソフトはほとんどない。税理士に頼むか自力かの二択に落ちたので、freeeをMCPでAIとつなぎ、自力で申告してみた。e-TaxもeLTAXも2時間ほどで完了。ただし本当に効いたのは入力の省力化ではなく、決算で一番苦労する帳簿の突合・検査が自動化されたことだった。

なぜ「節税物件」は負動産になるのか──4年償却の出口
出口戦略・売却

なぜ「節税物件」は負動産になるのか──4年償却の出口

「節税◯◯万円」は保有中だけの数字。4年償却は売って初めて損益が確定する設計で、償却が切れた後は家賃が最高55%課税の重荷に裏返る。しかも節税を最大化する物件ほど出口の融資・流動性が細り、土地の損だけは本業所得と通算できない。出口まで電卓を叩いて見える負動産化の構造を解説します。

4年償却、結局いくら手元に残るのか──節税の正味を分解する
4年償却の基礎

4年償却、結局いくら手元に残るのか──節税の正味を分解する

「節税◯◯万円」のうち、本当に手元に残るのはいくらか。税率差55%→20%は本物だが、効くのは建物の償却分だけ。減価償却を『幻の償却』と『実損』に分けると、値下がりした方が損になる理由と、建物比率・物件価格で正味が激変する仕組みが見えてくる。出口まで通した正味を分解します。

『宅建取ってレインズ見れば勝てる』は三重に間違っている|物件情報の本当の流通構造
リスク管理

『宅建取ってレインズ見れば勝てる』は三重に間違っている|物件情報の本当の流通構造

ネットで見かける「宅建を取ってレインズを日曜にチェック、3月決算の投げ売り物件を狙う」という素人論の誤りを、物件情報の流通実態から解説。良物件は業者間ネットワークの水面下で先に消えており、レインズの公開情報を見ているだけでは決して回ってこない。