コンセプト
ロジックと納得の不動産メディア
既存の不動産業者は「感情と説得」で売ります。
私たちは「ロジックと納得」で選んでいただきます。
このサイトには物件情報がありません。
代わりに、開業医・歯科医の先生方が投資判断に必要な計算とロジックがあります。
在庫を持たないという選択
物件情報の掲載は「在庫の公開」を意味します。在庫は売らなければなりません。
この構造が、顧客利益との利益相反を生みます。
買取再販モデル
- → 物件を買い取り、利益を乗せて再販する
- → 仕入れコスト+保有コストの回収が必要
- → 高値掴みした在庫ほど、強引に売らざるを得ない
- × 構造的に利益相反が発生する
当社モデル(仲介専門)
- → 相談を受けてから、業者ネットワークで物件を探す
- → 在庫を持たないから、売り込む必要がない
- → 仲介手数料のみで完結し、価格が透明
- ✓ 利益相反が構造的に発生しない
物件を掲載しないのは「教育型だから」ではありません。ビジネスモデルとして利益相反を排除するためです。 おとり広告ゼロは、この構造の自然な帰結にすぎません。
物件を載せない理由
不動産ポータルの本質は「広告業」です
不動産ポータルサイトに掲載されている物件情報は、情報ではなく広告です。 月額数十万円の掲載料を払う業者は、元を取るために「情報の鮮度」よりも「集客効率」を優先せざるを得ません。
広告掲載前に成約している可能性すらあります。 広告料を負担するのは基本的に貸主や売主であり、掲載前に契約が決まっても広告主にとって何の問題もないからです。
仲介専門だから実現できる中立性
私たちは、この構造をテクノロジーで解決しました。 AIとサーバーレス技術でシステムの構築・運用コストを極限まで削減。広告費も一切かけていません。
低コスト運営だから、売る必要がない。
広告に頼らないから中立でいられる。中立でいられるから信頼される。
物件を掲載しないから、鮮度劣化リスクがない。おとり広告ゼロ。
ロジックと納得
先生方は日々、エビデンスに基づいて臨床判断をされています。
不動産投資も同じではないでしょうか。
根拠のない営業トークではなく、計算とデータに基づいた判断材料を提供します。 メリットだけでなく、リスクを定量的に示すこと——それが私たちの役割です。
メリットだけでなく
リスクも併記
デッドクロスの
リスクも定量的に解説
売却時の
譲渡所得税も計算して提示
売る前に、知ってほしい
物件を売り込む前に、まず知識をお届けしたい。それが私たちの考え方です。
- ▶ 4年償却の仕組みとリスクを理解してから、物件を選ぶ
- ▶ 出口戦略を考えてから、購入を判断する
- ▶ 税理士に相談すべきことを知ってから、動き出す
まずは自分の数字で試算してみませんか?
売り込みは一切しません。
物件紹介の方法
物件はサイトに掲載しませんが、個別のご相談をいただければ、 宅建業者専用のネットワークを通じてリアルタイムの物件情報をお探しします。 一般に公開される前の未公開物件もあります。
ご相談
ご要望をヒアリング。
売り込みはしません。
物件探索
業者ネットワークから
リアルタイムに検索
ご提案
最適な物件をご紹介。
判断はあなた次第です。
取扱物件例
実際にお取り扱いした物件の一部をご紹介します。
宅建業法に基づき、特定物件が識別できない範囲で抽象化して掲載しています。
港区西麻布エリア
- 価格帯
- 15億円
- 種別
- 店舗・住宅複合
- 構造
- RC造3階建て
- 立地特性
- 主要駅徒歩圏・角地
- 取引態様
- 媒介
板橋区東新町エリア
- 価格帯
- 1億500万円
- 種別
- 一棟アパート(10戸)
- 構造
- 木造2階建て
- 立地特性
- 東武東上線沿線・駅徒歩圏
- 取引態様
- 媒介
埼玉県朝霞市エリア
- 価格帯
- 2,600万円台
- 種別
- 一棟アパート(4戸)
- 構造
- 木造2階建て
- 立地特性
- 住宅地域
- 取引態様
- 媒介
※ 上記は過去の取扱実績の一例です。現在の取扱物件とは異なります。
※ 具体的な物件のご紹介は個別相談にて承ります。
あなたの不動産アドバイザーとして
IT歴40年のエンジニアが、宅建士として
当社の代表はIT歴40年のエンジニアであり、宅建士です。 都合の悪い情報を隠してお客様に損をさせる——そんなことはしません。
一般的な不動産営業は「誰に買わせるか」を考えます。 正直に言えば、私はそれが苦手です。 その代わり、「あなたが買うべきかどうか」を一緒に考えることならできます。
重要事項説明書の作成にもAIを駆使しています。 多くの宅建士がせいぜい文章の修正に使う程度ですが、当社はシステムとしてAIを業務に組み込んでいます。 少数精鋭で運営コストを抑え、広告に頼らない中立性を維持する——それがテクノロジーの使い方です。
売り込みはしません。
あなたの判断を支える不動産屋でありたい。